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京都・石清水八幡宮(はちまんさん)の門前名物「走井餅」。
一七六四年に大津で創業し、明治四三年に京都・八幡(やわた)の地に引き継がれました。
「走井餅老舗」では、お茶菓子・ういろ(鳩ヶ峯ういろ)もご用意しております。

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かつては、街道筋の旅籠であった建物を改築

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旅籠時代の定宿を示した講札です

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今も昔も変わらぬ手作りで、その味を引き継いでおります

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昔ながらの茶店風の店内。ひと休みに、お気軽にお立ち寄りください

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明治時代(本家時代)の古い看板も残っています

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「あん」を炊くときに使用していた櫂(かい)と 炊きあがった「あん」をいれていた樽(たる)

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てぬぐい。「はしりい餅」と書いてあります
昭和初期までは、女性はこのてぬぐいをかぶり、 走井餅を作っていたそうです

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昔の写真です

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大正〜昭和初期に使用していたはっぴです。
職人さんは、このはっぴを着て、頭に手ぬぐいをキッチリと巻いてきめていたそうです。

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  背中に「走井」のマーク、襟に「八幡・はしりい餅」と書いてあります。